導入事例

Works

見える化で公平な評価制度の構築を実現

評価の数値化、感謝の見える化で今までにない気づきが生まれた

元々、代表が日々の業務を見ながら独断で社員を評価していましたが、各店長の評価(ポイント)を数値化したものと社員同士の感謝を「いいね!ポイント」で見える化されたものを掛け合わせた評価制度を設けることによって、より従業員の頑張りに対して精度の高い評価が行えているのではないかと思っております。
また、社員同士が評価するという文化が出来る過程で今まで社員の見えていなかった部分を知ることができ、これまで抱いていたイメージと変わったなどの気づきが実際に多くあったのも事実です。

日頃の感謝を示すきっかけ作りに

日頃から「ありがとうございます」と従業員同士で伝えてはいるが、伝え切れていなかったり、直接言えないけれど本当は「ありがとう」と思っていたりすることに対して、いいね!ポイントをあげると受け取った側は「そういう風に思ってくれていたんだ」と気づけるきっかけになると思います。
気を利かすのが当たり前と思うのではなくて、みんなで気を利かせ合って仕事ができたらいいよねって評価ポイントを通して実感しております。

営業/整備士/板金/事務など職種が違うからこそ、いいね!ポイントで感謝の気持ちを可視化し、社員全員で協力しながら仕事を行えることは会社にとってプラスだと思っております。

社員同士で高めあえる仕組み作りに

毎月、いいね!ポイントを多くもらっている社員を1~3位まで集計を出してポイント保有数を「総合ランキング」として社内で共有しています。今後は、ランキングの結果を基に社内で表彰も行う予定でおります。
例えば、いいね!ポイントの保有数が1位の社員に対しては、金一封をインセンティブとして支給するなどの制度を検討中です。将来的には、ポイントの付与を沢山行った社員も評価の対象としていきたいと考えています。
また、上司側が「上司の仕事を部下がフォローして当たり前」と思うのではなくて、部下がフォローしてくれた仕事に対して積極的に上司からいいね!ポイントを付与することで社内の利用率を促すように進めております。