導入事例

Works

影の頑張りが評価できるように

これまで、営業職については毎月の売上をベースに評価・表彰する制度がありましたが、事務職は人の活躍を可視化することが難しいため表彰制度を設けておりませんでした。そこで、いいねポイント保有数上位3名の社員に対して表彰制度を新設しました。いいねポイントを付与する際に、弊社ではLINE WORKSを導入しているため、LINEグループでポイント付与をした際は共有を行っています。貯まったポイントに関しては月毎に集計を行い表彰の対象とする運用を行っていますが、事務職にもポイントという形で成果が可視化・適切に評価されるようになったため、仕事のやりがいに繋がっているという声もあります。また営業職の中でも、売上など目に見える成績だけでなく裏方の仕事に徹している社員への評価も行えるようになりました。

データ集計が分かりやすく、運用負担なし

データを簡単にグラフで確認することができ、ポイントの集計も分かりやすいです。さらに年間でグラフの表示を設定出来るため、会社にとってプラスとなる働きを行う社員にポイントが自然と貯まっていきます。ポイント付与がスマホから手軽に行えるので評価制度の運用負担が無いところも魅力の一つと感じています。

採用でも評価制度を話のネタに

「評価ポイント」導入時、従業員は周りからポイント欲しさに行動していると思われるのではないか?という懸念もあったようです。しかし進めていくと、ほとんどの従業員が1ヶ月に自分が付与できるポイント上限の1000ポイントを新入社員に対して入社前に説明会を行っており、会社の理念やLINE WORKSなど自社の制度や仕組みを説明する中で「いいねポイント」の利用を説明しています。成果主義の中でも影の頑張りを加点評価しているという点を新入社員に伝えることで、新しく入社する人材がすぐに「いいねポイント」の活用を行える環境作りをしています。

今後は、ポイントを景品と交換できる仕組みを導入予定

日々の業務の中で溜まったポイントは、累計のポイント数に応じて景品と交換していける仕組みを現在作っています。今後もポイントの利用が義務にならないよう遊び感覚で継続的な運用ができるように社内での利用を促進していきます。