従業員同士でもポイントを相互付与! | 導入事例 | 株式会社シーグリーン

導入事例

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従業員同士でもポイントを相互付与!

システム導入は「自分の評価がどのように付けられているかが分からない」という、従業員からの声がきっかけでした。「ヒョーカクラウド」と「評価ポイント」を導入することで、頑張った分だけ評価され昇給につながる評価制度と福利厚生の充実という課題の解決につながり、従業員満足度向上に役立っています。

使いやすく、継続しやすいシステム

操作もシンプルで使いやすそうでしたので、当社でも使えると判断しました。また、コストが安価であったことも魅力的なポイントでした。実際に全体の流れを掴んだあとは、簡単に使うことができています。不明点がある時はサポートに電話をすれば、親切に教えてもらえます。会社名を言うだけで、担当の方が同じ画面を見てくれるところも、説明しやすくて助かっています。

評価への意識で働く姿勢に変化が

「ヒョーカクラウド」導入後、従業員は自身の評価を1次評価者である課長に見られており、さらにその上の役員にも見られているという意識をしっかりと持つようになりました。今まで社内で口調の強かった従業員はそれが改善し、向上心の見られなかった従業員の勤務姿勢も変化しました。元々向上心のあった従業員は、さらに高い目標を掲げてくれるようになりました。

従業員同士の感謝も可視化

「評価ポイント」導入時、従業員は周りからポイント欲しさに行動していると思われるのではないか?という懸念もあったようです。しかし進めていくと、ほとんどの従業員が1ヶ月に自分が付与できるポイント上限の1000ポイントを他の従業員に付けてくれています。仕事を手伝ってもらって、缶ジュースを買ってあげる感覚です。また、管理者側からは現場で従業員同士がどのようなことで感謝し合っているのかが分かるのも大きなメリットです。感謝を伝える若手従業員に対し、ベテランからは感謝されるからまた教えてあげたくなるといった意見も聞かれ、相乗効果を感じます。

評価ポイントは現金で還元!

やはり、社内での評価ポイントは現金でもらうことが、従業員にとって一番満足度が高いと思います。他社の評価システムとも比較しましたが、ポイントは現金で、という私の考えに合ったのは「評価ポイント」でした。弊社では100ポイント100円とし、従業員の賃金に加算する形で、年2回の賞与と期末の3回にプラスして支給しています。

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従業員の成果をポイントで見える化し、人事評価のプロセスを明確化することができるクラウド型人事評価システムです。

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